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自動二輪

自動二輪は普通二輪免許小型限定のことで、総排気量が250ccを超え、長さ4.7メートル、幅1.7メートル、高さ2.0メートル以下の2輪の自動車を指します。2年ごとの車検が必要で、管轄は運輸支局又は自動車検査登録事務所となります。車検が切れていても名義変更は出来ます。

運行要件として、車両法等に次のとおり定められています。

1.検査を受け、有効な自動車検査証の交付を受けていること
2.自動車検査証、自動車損害賠償責任保険証明書を備え付けていること
3.検査標章(ステッカー)を表示していること

普通運転免許を持っている場合は、二輪免許取得の学科試験は免除ということになります。後は必然的に実技試験を受けて合格するだけとなりますが、実技試験には2つの方法があります。

1つ目は安委員会の運転免許試験場で行われる、実技試験を受けて合格する一発試験。もう1つ目は、公安委員会の認定自動車学校で規定の教習を受けてから卒業試験に合格する方法になります。その後、試験場に行き手続きを行うことになります。

一発試験はその場だけで試験を受けることが出来ますので楽なように思えますが、一発試験に受かるのであれば比較的大きめのバイク乗車経験がないと難しくなります。普段スクーターに乗っている場合は難しいかと思いますので、まずは教習所に通うことをお勧めします。

中免に比べるとバイクの大きさも違いますので、扱いやすくなります。中免の実技練習でバイクを上手く扱えず、課題がなかなかこなすことが出来ず先に進めないという方は、一度小型限定免許に切り替えてみるのも良いかと思います。

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