二輪情報ウェブサイト TOP → 二輪車のQ&A 二輪車は危険?

二輪車は危険?

二輪車は危険だと良く言われていますが、二輪車というのは本当に危険な乗り物でしょうか?この問い対する答えを先に述べますと、それは「危険です。」と言わざるを得ないかもしれません。

二輪車は車のように身を守るものがありません。自分の身1つで二輪車に乗りますので、バイクで事故を起こすと死亡してしまう割合というの高いです。またその事故は、単独で起こすものよりも、車両相互の事故が多く、中でも右折する際に、死亡事故が起こっていることが多いようです。また、転倒などの事故の件数も少なくありません。

これらの中でも、特に原付の事故件数が多いようですが、国内販売台数と兼ね合わせて集計すると、原付の販売台数はとても多いので、原付の事故件数が多いというのも納得できます。ただ、251cc以上の中型自動二輪・大型自動二輪の事故率もとても大きくなってきているようです。

二輪車に乗り始めた当初というのは、事故にならないように…ということを意識して乗っていることが多いですが、乗り慣れてくるとついつい危ない運転をしてしまいがちになります。特に、渋滞時の側道走行をやってしまうという人はとても危険です。

自分の身体を守るのは自分です。二輪車を危険な乗り物にするか、そうではないものにするか、ということも自分自身にかかっていますので、常に安全運転を心がけるようにしましょう。雨の日などは、道がすべって、特に危険ですので、いつもよりもスピードを落としてゆっくり運転するようにして下さい。

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